地域の子どもたちを対象にした防災体験イベント
筑後地域を拠点とするラグビーチーム「ルリーロ福岡」は、2026年4月5日(日)に久留米総合スポーツセンター陸上競技場で、地域の子どもたちを対象とした「自治体応援デー」を開催します。
このイベントでは、約200名(小学生とその保護者)を無料で招待し、プロラグビーの観戦とともに、さまざまな防災体験プログラムを提供します。
スポーツと防災教育の融合
本企画は、久留米市内の小学生とその保護者を対象にしています。
参加者は、屋根付きのVIP席で試合を観戦できるほか、選手と共に炊き出し体験や防災シェルター作りを行います。
このような取り組みを通じ、子どもたちにスポーツの楽しさや、災害時に役立つ知識を提供することが目的です。
体験型プログラムの内容
当日は、以下のような防災をテーマにした体験型イベントも実施されます。
これにより、家庭での防災意識を高めることを目的としています。
- 選手と一緒に炊き出しカレー体験
- 防災グッズの紹介
- 秘密基地作り体験
- 火起こし体験
- 防災クイズや給電車の展示
- 警察や消防、自衛隊の車両乗車体験
- 地震体験車による震災体験
このようなイベントは、子どもたちに災害時の行動や備えについて考える良い機会となります。
イベント概要
今回の「自治体応援デー」は、NTTジャパンラグビー リーグワン2025-26 第11節の一環として開催されます。
詳細は以下の通りです。
- イベント名:NTTジャパンラグビー リーグワン2025-26 第11節
ルリーロ福岡 対 クリタウォーターガッシュ昭島 - 開催日:2026年4月5日(日)
- 試合開始:13:00
- 会場:久留米総合スポーツセンター陸上競技場
ルリーロ福岡は、地域の子どもたちにスポーツを通じて学ぶ機会を提供することを目指しています。
地域とスポーツクラブの連携による、教育や防災活動の拡大が期待されます。
このような取り組みは、地域社会において災害に対する意識を高める重要なステップとなります。子どもたちが防災について学ぶことは、将来にわたってのリスク対策にも寄与します。